自作自演説

提供: 911事件を検証する公開討論会Wiki
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きくちゆみさんの見解 菊池誠さんの見解 その他の方の意見
自作自演かどうかは私もまだわかりません。テロを事前に知っていたのに防がずにやらせ、戦争の口実にしたという軽微なものから、自ら計画して、実行犯に訓練を施し、実行させたという自作自演まであります。グリフィン博士はこれらを8段階に分けて考察しています。 アメリカは911を事後的に利用したのであって、自作自演ではない。自国内でのテロ偽装に多数の米国人がかかわったと考えるのは、端的にナンセンス。自作自演論者は「国家」を人格と捉えているが、実行には多数の「個人」が必要であることを無視している。制御解体説にいたっては、目的すら理解できない。テロ偽装なら、飛行機が突っ込むだけで充分。 陰謀は、ごく一部の人しか知らない状態で初めて成立する。自作自演説が事実とすると、何百・何千もの協力者が必要で、そんなに多数の人を、自国民をあれだけ犠牲にした陰謀について黙らせ続けるのは不可能だ。自作自演説には、蓋然性がないことが多すぎる。戦争を始めるためなら、ジャンボ機をWTCに突っ込ませただけで十分で、陰謀がばれる恐れが増大する制御解体をする理由がない。逆に、テロと思わせたいなら制御解体は不必要なはずだ。
その可能性があるので再調査が必要、と主張されています(私が、というよりは米国人ラジオジャーナリストなり、建築家なり、遺族たちがです)。 情報機関間の情報の混乱はすでに検証されており、大筋は明らかになっている。 アメリカ(政府)に恨みを持つ国際テロ集団がニューヨーク襲撃の計画を練っていた、と仮定する。

いくつかの政府機関は予兆を掴んでいたが、報告は軽視された。 権力者(政府だけでなく)の一部は、襲撃は好都合なこともあり、多少は目をつぶってもいい、とか考えていた。 テロ事件が起こる。政治的に好都合だった一味は、さっそく政治宣伝を煽る。 一方、国防関係者は真っ青。準首都襲撃を許したなど大失態。 責任追及を軽くするため、報告を細工したり、防衛の手落ちを示唆する証拠や証言を隠したりした。 ビル所有者は損害と保険金を考える。 100%の被害者でなければ、保険がきかないこともある。手抜き工事や警備の手落ちは報告しない。 航空会社も保険を考える。 警察と軍が乗客名簿を要求し、発表するなと言ってきたら、損害賠償訴訟を押さえてくれることを条件に同意する。 ……いろんな利害関係者がいろいろとごまかし、隠す。 真相は藪の中。

アメリカ政府の企画でなくても事後従犯はいるだろうし、 調査を邪魔した者なら たっぷりいそうだ。 NISTの報告を頭から疑ってかからなくても アメリカ政府・一部国民の罪状追及には困らない。

自作自演説に固執する必然性はありませんし、現に私たちはそれをやめています。自作自演かどうかわからないです。ただわかるのは、政府公式説(オサマ・ビンラディンが首謀者でアルカイダが実行犯)に嘘がある、ということだけです。 自作自演説をやめているのなら、制御解体説やペンタゴンに突入したのが旅客機ではないなどの説は意味がない。
私は911事件を自作自演ではないかと強く疑っており、それは以前も今も全く変化は無いし、時を追うごとに疑いは強まっている。ただそのことが、イスラムテロだと信じている人々と話をする場合、ニュアンスが変わって表現されてしまうこともある。このウィキのように、前後で語った他の内容と切り離して言葉だけを抜き出して並べると、私が言いたかったことが全く伝わらなくなってしまう。また、自分の考え方も、より多くの事実を知り、また他の考えの人たちと対話を進めるにつれて少しずつ変化している。したがって、ここでこの「自作自演説」という項目について、いま現在の自分の考えを伝えておきたい。

最初に「自作自演」という結論があるのではない。それはあくまでも、事件について事実の検証を積み重ねた結果として、そのように考えなければ筋が通らない、事件の内容と犯人についての他の説明は、事実をつき合わせてみると可能性としては薄いのではないか、と考えざるを得ない、という話なのだ。

ところがそれを聞いた人たちの中に、「きくちゆみは最初に自作自演という結論を持っていて、それにそって説明しているのではないか」と思う人もいる。さらに、MLの中で語られた言葉でその部分だけを他から切り離して並べてみると、話がぶれているように思う人が出るだろう。しかしそれらは誤解である。 なによりもまず、ツインタワー、WTC第7ビル、ペンタゴンビル、93便墜落現場についての各論を読んで、「何が事実なのか」を確認してほしい。そのうえで、本当にいままで言われてきた「イスラムテロ」でよいのか、と、読者自ら問い直してもらいたいのだ。

ただしこのウィキでは、それぞれの項目についても、先ほども言ったように自分の言葉が他の文脈から切り離されて載せられており、伝わる内容が自分の言いたかったことと異なってしまう恐れがある。さらに自分自身でも、対話を進めながら他の人々とも相談したり、自分で資料を調べたりして、次々と知識や認識が更新され明らかになっていくわけだが、そのプロセスが全く分からなくなってしまう。

また自分自身でも時には、知識や認識が更新されより明らかになっていく部分と、以前の知識や認識が混乱して出てきた場合もあり、ML上で語った中にはそのようなものも多く含まれる。

したがって、それぞれの各論で、現在の位置でまとめて整理してみたことを書いておくので、そちらの方を主にご覧いただきたい。そして、そのうえで、もう一度「911事件とは何だったのか(自作自演なのか、イスラムテロなのか)」という問題に、読者ご自身が立ち返ってほしい。 最後に、繰り返しておくが、「最初に結論がある」のではない。結論は、間違いのない事実から出発して、正しい推論を進め、その結果として出てくるもの、あるいは予想されるものでしかない。現在で「完全な結論」は出ていないし、まだ出すべきではないと思う。その以前に、事実に立ち返ってそれをいろんな角度から何度も検討しなおす作業が必要だと思う。それは、それぞれの項目で、現在の考えとしてまとめた形で書かれてあるものを参考にして、各自で行っていただきたい作業だ。

よって、この項目(自作自演)は、最後に置かれるべきものだと思う。

ウキウキリークス陰謀編

イン おい、何とかフセインにケンカをふっかける口実はないかな。いくら爆撃で挑発しても反撃してこないから、このままじゃ戦争を仕掛ける口実がなくなっちゃうよ。

ボウ じゃあ、イスラムのテロリストの犯行をでっあげよう。リモートコントロールされた飛行機2機をWTCビルに突っ込ませて、ハイジャックされた旅客機だと言うんだ。

イン そりゃすごい。

ボウ それから、工作員の手でビルを2つ爆破解体する。

イン おいおい、飛行機を突っ込ませるだけで十分じゃないのか。

ボウ いや、そのビルだがね、アスベスト対策に金がかかって困ってるんだ。テロのついでに壊してしまえばアスベスト対策は必要なくなる。建て替えるにも保険がおりるから安上がりじゃん。

イン なるほど。

ボウ 爆薬は使い慣れた通常爆薬ではダメだ。誰も使ったこともなく、爆破実績もない、研究開発中のナノサーミットという新型爆薬を使わなくてはならない。そのために、セットは一からやる。必要な数㌧の爆薬をコンクリートをはがして柱に貼り付けてからまた塗装し直して隠し、全長数十kmの電線を見えないように張り巡らせるという大工事を、誰にも知られずに事前にしておかなくちゃな。

イン 何だってそんなややこしいことをするんだよ。爆弾でつぶしておいて飛行機のせいでつぶれたというより、爆弾でつぶしてテロリストの爆弾のせいだと言えばすむじゃないか。

ボウ 飛行機が突っ込んだ方が市民の怒りをかき立てるからな。それと、その後、ペンタゴンにミサイルをぶち込む。

イン どうしてそこまでするんだい。

ボウ WTCだけじゃ足りないんだ。ニューヨークでは飛行機を衝突させてそれが飛行機だったというんだが、こちらは巡航ミサイルをぶち込んで、飛行機だったと言うんだ。

イン それより飛行機を衝突させてそれが飛行機だと言った方が簡単じゃないか。

ボウ だめだ。しかも目撃者が多くてバレやすいけど、真っ昼間を選んで実行しなければならない。

イン なんだかよく分からないけど、それが必要ならそうしよう。

ボウ 次いで、ペンシルヴァニアの田舎で、ありもしない飛行機墜落を偽装する。WTCは崩れるビルで沢山の人に死んでもらって沢山死んだと言うんだが、こちらは飛行機は落ちなくて誰も死なないのに死んだと言うんだ。

イン テロリストをおだてて本当にハイジャックさせた方がリアルじゃないのか。

ボウ いや、理由を説明するのは難しいが、これしかないんだ。

イン わかったよ。いや、よくわからないけど、そうするよ。

ボウ これらの偽装のために、数百人の架空の犠牲者や、存在しない行方不明の搭乗員や飛行機について説明を創作するんだ。もちろん、その飛行機が実在したという飛行記録や航空会社の在籍記録もこしらえておくし、「そんな飛行機も仲間もしらねえ」なんていう作業員や航空会社員が出てこないように、念入りに完璧な口裏合わせをするんだ。それから架空の犠牲者の家族を演じる役者を数千人用意する。TVカメラに向かって架空の人物の思い出話をしてくれる近所の人も大量に養成する。もちろん全員シロートでなくてはならない。役者をつかったらバレるからな。そして、エキストラは役目が終わってもどこかに引っ越したりしないで、その家にずっと住んでもらう。そうしないと、いつ誰が調べに来るかわからんからな。あ、架空の犠牲者の生前の話をでっちあげる脚本家を雇わなければならないな。あと、架空の市民が生存していたことを示す住民票や納税記録もつくる。すると架空の納税によって数字が変わる予算や決算の書類も十年分ぐらい一から全部作り直しだ。ついでに、ハイジャックされた飛行機から家族に電話がかかったことにしよう。そのために大量の通信記録をでっち上げて、電話会社のコンピュータに侵入してデータを書き換えるんだ。手間の掛かる仕事や捜査の対象になりかねない危険な作業の連続だが、そうするんだ。

イン 「協力できない」と言い出す奴がいないかな。

ボウ そんな奴が一人でもいては謀略がオジャンだから、いないはずだ。仕上げに、飛行機が衝突していない、近くのビルを1つ爆破しておこう。

イン 一体、何のためにそんなに複雑にするんだ。手間がかかるばかりだろうに。

ボウ ともかく必要なんだ。

イン それでイラクに侵攻できるのかい。

ボウ いや、だめだ。テロの首謀者をかくまっているといって、まずアフガンに侵攻する。

イン アフガンだな。で、イラクへはどうやって。

ボウ そうさな、国連査察に協力しないとか、理屈はいろいろつけられるさ。

イン う~ん、そんなのでいいなら、それまでの謀略は何のために必要なんだい。

ボウ 説明しよう。たしかにイラクに侵攻するためならもっと簡単な謀略でいいだろう。しかもこれがバレたら関係者のクビが飛ぶぐらいでは収まらない。我々はへたをすると刑務所にぶち込まれるし、多分共和党は数十年にわたって政権を取れないだろう。だが、なに、「アスベスト処理費用の節約」と「ビルの建て替え費用の節約」のためなら、冒すべき危険であるにちがいない。

イン そうだな。それしかない。

ボウ ではさっそく、統合参謀本部、連邦航空局、ニューヨーク、ワシントンD.C.、消防局、三大テレビ局全部、架空の犠牲者の家族役1000人、その知人、子どもの学校の生徒や先生、会社の同僚や上役を演じる口の堅い素人、架空の住所地に指定された市町の役人、MI5、FBI、FEMA、NYPD、オサマ・ビンラディン、その他計画実行に必要な、おそらく10万人以上を組織する仕事に取りかかろう。

イン 必要な予算は、下りるかどうか分からない保険金の数千倍に上るだろうけど、やるときはやるのがアメリカだよな。オッケー、パパにもできなかった大芝居を打ってみるよ。