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ワールドトレードセンター全般(WTC1/2/7)

56 バイト除去, 2011年3月6日 (日) 11:49
編集の要約なし
事件直後より現在の方が、ビルの崩壊に爆発物を使ったと思っている「専門家」が増えています。
特に3つ目に崩壊した第7ビル(ソロモンブラザーズビル)に関しては、この点は顕著です。
事件当時は報道があまりありませんでしたが、その後の911の真実を求める人たちの努力によって、ビル崩壊に焦点を絞った映画が話題を集めています。事件当時は報道があまりありませんでしたが、その後の911の真実を求める人たちの努力によって、ビル崩壊に焦点を絞った映画が話題を集めています。
[http://www.youtube.com/watch?v=LwayjX4ipFc 911 Mysteries](日本語版はありません)
また、専門家で世界貿易センターの3つのビルの崩壊に爆発物が使われたと主張している米国の団体は増えています。
[http://www.ae911truth.org/ 911の真実を求めるエンジニアと建築家たち911の真実を求めるエンジニアと建築家たち][http://911scholars.org/ 911の真実を求める学者たち911の真実を求める学者たち][http://physics911.net/ 911物理学(とテクニカル・インテリジェンス)911物理学(とテクニカル・インテリジェンス)]
→菊池誠教授はここの人々を相手に論文で勝負するといいと思います。
[http://www.pilotsfor911truth.org/ 911の真実を求めるパイロットたち911の真実を求めるパイロットたち]
などがそうですし、ついに日本にも京都大学の西牟田先生などが中心となって
[http://www5.pf-x.net/~gotama/911/scientists/scientists.html 911の真実を求める日本の科学者の会911の真実を求める日本の科学者の会]
が誕生しています。
|菊池誠『[http://www.amazon.co.jp/%E7%A7%91%E5%AD%A6%E3%81%A8%E7%A5%9E%E7%A7%98%E3%81%AE%E3%81%82%E3%81%84%E3%81%A0-%E5%8F%8C%E6%9B%B8Zero-%E8%8F%8A%E6%B1%A0-%E8%AA%A0/dp/448086072X 科学と神秘のあいだ]』の引用
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|style="background-color:#ffffcc;"|911の前にも後にも火災で崩壊したビルは世界中で一つもないのに、911事件の日に3つものビルが立て続けに自由落下に近いスピードで崩壊し、パウダー状になり、そして地下でいつまでも鋼鉄が溶けてプールになっていたのはなぜ?火災の温度ではそこまで高温にならないはずだが。911の前にも後にも火災で崩壊したビルは世界中で1つもないのに、911事件の日に3つものビルが立て続けに自由落下に近いスピードで崩壊し、パウダー状になり、そして地下でいつまでも鋼鉄が溶けてプールになっていたのはなぜ?火災の温度ではそこまで高温にならないはずだが。
|911の前にも後にもWTCクラスの超高層ビルが崩壊した例はありません。火災に限らず。もし、火災で崩壊した例がないというのが、WTCの火災崩壊を疑う根拠であるなら、他の「超高層ビル」がほかにどのようにして崩壊したのか例を挙げてみてください。あれは前例のない崩壊であるところが最重要点です。どんなものにも「初めて」はあるわけです。
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|style="background-color:#ffffcc;"|これからは「制御解体に似ている」と言うにとどめます。私個人は、そこから先を判断する情報も能力もありません。「第7ビル崩壊は制御解体に似ていた、そして、ツインタワーは普通の制御解体とは違う崩れ方だったけれど、爆発物を使っているように見えた」、ですね。
|どのビルであれ、制御解体も爆破もありません。WTCで起きたことは二機の飛行機の突入のみですから、あとはすべてその影響です。どのビルであれ、制御解体も爆破もありません。WTCで起きたことは2機の飛行機の突入のみですから、あとはすべてその影響です。
WTC7崩壊の最終プロセスとよく似た最終プロセスを示す制御解体映像を探すことはできます。最終プロセスが似ていることとそれが「制御解体である」こととはまったく別の話。実際には制御解体には制御解体のための準備があり、WTC7崩壊には長時間にわたる火災がありました。また、爆破解体では大きな爆発音がするはずですが、WTC7で爆発音が聞こえたという話はないのではWTC7崩壊の最終プロセスとよく似た最終プロセスを示す制御解体映像を探すことはできます。最終プロセスが似ていることとそれが「制御解体である」こととはまったく別の話。実際には制御解体には制御解体のための準備があり、WTC7崩壊には長時間にわたる火災がありました。また、爆破解体では大きな爆発音がするはずですが、WTC7で爆発音が聞こえたという話はないのでは? つまり、最終プロセス以外はまったく似ていないというのが結論
ツインタワーが制御解体に似ていないなら、もはや制御解体を考慮する必要はありません。映像を見て、爆発物を使ったように感じた人はたくさんいますが、「そう見える」ことと「事実」とはまったく別の話。
|それらの巨大なエネルギーがそうした現象を作り出したという可能性を否定し、爆弾による破壊でのみ発生させられると証明して初めて、「制御解体説」に多少の蓋然性が生まれる。(「制御解体説」を仮定すると生じる矛盾・疑問にも答えないと、十分な蓋然性は持てないが・・・)
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|style="background-color:#ffffcc;"|これを一番強く主張されているのは、リチャード・ゲイジ氏を代表とする「[http://www.ae911truth.org/ 911の真実を求める建築家とエンジニアたち911の真実を求める建築家とエンジニアたち]」というグループです。このグループはWTC崩壊ばかり調べています(専門家集団なので、そうなのでしょう)。現在、1391人の建築家とエンジニアたちが、世界貿易センターの3つのビルは制御解体されたと結論し、政府に再調査を要求しています。」というグループです。このグループはWTC崩壊ばかり調べています(専門家集団なので、そうなのでしょう)。現在、1391人の建築家とエンジニアたちが、世界貿易センターの3つのビルは制御解体されたと結論し、政府に再調査を要求しています。
|ゲイジは低層建築が専門で超高層は専門外。この問題ではゲイジよりも超高層ビルの専門家のほうが信頼できるのは当然
|私は、構造工学や材料力学や発破工学の授業を大学で受けた。トンネル工学が専門で、構造工学の専門家ではないので断言はできないが、ビルの設計図からその構造を理解し、崩壊に必要なエネルギーを逆解析し、所定の位置にダイナマイトをセットし、内に向かって崩壊するように上部からドミノ倒しのように自重を加味しながら発破を仕掛けてゆくといった制御破壊のセットは、10日間でも無理だと思う。私は、構造工学や材料力学や発破工学の授業を大学で受けた。トンネル工学が専門で、構造工学の専門家ではないので断言はできないが、ビルの設計図からその構造を理解し、崩壊に必要なエネルギーを逆解析し、所定の位置にダイナマイトをセットし、内に向かって崩壊するように上部からドミノ倒しのように自重を加味しながら発破を仕掛けてゆくといった制御破壊のセットは、10日間でも無理だと思う。
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|style="background-color:#ffffcc;"|映像に残されているWTCツインタワーと第7ビルの、崩壊の最中とその前後に起こった様々な客観的事実に照らし合わせて検証する限り、爆破による破壊以外の説明では、必ず致命的な矛盾が発見される。私たちの判断基準は、何よりも「事実を合理的に説明できるかどうか」だ。
!その他の方の意見
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|style="background-color:#ffffcc;"|実際には自由落下よりも長い時間です。自由落下なら9秒ぐらいだったでしょう。ツインタワーの崩壊は諸説ありますが、11~14秒ぐらいだったことになっています。世界貿易センターのツインタワーの崩壊は自由落下よりは遅い11~14秒でした。第7ビルの崩壊は、自由落下により近い6.5秒でした。実際には自由落下よりも長い時間です。自由落下なら9秒ぐらいだったでしょう。ツインタワーの崩壊は諸説ありますが、11~14秒ぐらいだったことになっています。世界貿易センターのツインタワーの崩壊は自由落下よりは遅い11~14秒でした。第7ビルの崩壊は、自由落下により近い6.5秒でした。
|「自由落下」と「自由落下に近い」はまったく違う
崩壊時間に関する部分だけ独断で要約すると、
・WTC7の崩壊には5.4秒かかり、自然落下の3・WTC7の崩壊には5.4秒かかり、自然落下の3.9秒よりも40%長かった。
・崩壊は3つのステージからなり、最初のステージが長くなった主な原因。・崩壊は3つのステージからなり、最初のステージが長くなった主な原因。
・この最初のステージは、北面、低層階の外装カラムの屈曲を相当している。
・これらは、構造解析モデルの結果ともよく一致している。
(注)第2ステージは、なぜほぼ抵抗が無くなってのか?などの詳しい解析内容は報告書内にある。第2ステージは、なぜほぼ抵抗が無くなってのか?などの詳しい解析内容は報告書内にある。
これを見て、「NISTも自由落下を認めた」と当初色めき立った人たちがいたようだが、自由落下=制御崩壊という等式が元々成り立たない事をこの報告書は示している。仮にその等式が成り立つなら、WTC1/2は自由落下よりもずっと崩壊時間は長かったのだから、制御崩壊ではない事の証明にもなってしまう。これを見て、「NISTも自由落下を認めた」と当初色めき立った人たちがいたようだが、自由落下=制御崩壊という等式が元々成り立たない事をこの報告書は示している。仮にその等式が成り立つなら、WTC1/2は自由落下よりもずっと崩壊時間は長かったのだから、制御崩壊ではない事の証明にもなってしまう。
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だから「トートロジーに過ぎない」という言い方も間違ってはいないけど、だからどうというものでもない。別の言い方で説明したわけですよね。
第二ステージは「ほとんど自由落下になる」という結論なのだから、上の「つまり」以降がシミュレーションなどで示されていればいいわけです。第2ステージは「ほとんど自由落下になる」という結論なのだから、上の「つまり」以降がシミュレーションなどで示されていればいいわけです。
まあ、あらゆる説明は、見ようによってはトートロジーです。全然違う話で悪いのですが、AがBであるという論理的証明は、AとBが同語反復であると示すことなんですよ。
NISTの説明は、途中をすっとばしているわけではなくて、いろいろやった結果として「要するに、下部の支えがほとんど効かなくなったから、本質的に自由落下みたいなもの(エッセンシャリーと表現していますよね)だった」と言っているので、むしろ最後にちゃんと「(右の方流に言うなら)トートロジー」に持ち込んだわけです。
|style="background-color:#ffffcc;"|(上へのコメント)
崩壊時間に関する部分だけ独断で要約すると、
・WTC7の崩壊には5.4秒かかり、自然落下の・WTC7の崩壊には5.4秒かかり、自然落下の
3.9秒よりも40%長かった。
・崩壊は3つのステージからなり、最初のステー・崩壊は3つのステージからなり、最初のステー
ジが長くなった主な原因。
・この最初のステージは、北面、低層階の外装カ
・これらは、構造解析モデルの結果ともよく一致
している。
(注)第2ステージは、なぜほぼ抵抗が無くなっての第2ステージは、なぜほぼ抵抗が無くなっての
か?などの詳しい解析内容は報告書内にあります。
ただ、それはあまり問題ではないです。ほとんど抵抗なく壊れるメカニズムがひとつあるなら、ほかにもありうるでしょう。
どのビルであれ、NISTのシミュレーションを100%信じる必要はなくて、実際、可能なシナリオはいくつか提案されています。たとえば、WTC1,2についての磯部説はNISTとは違う。BazantのProgressive 信じる必要はなくて、実際、可能なシナリオはいくつか提案されています。たとえば、WTC1,2についての磯部説はNISTとは違う。BazantのProgressive Collapseも、あまりよくわからないけど、違うような気がする。
どれが真実にもっとも近いかは、おいおい明らかになるでしょうから、今あわててどれかに決める必要はないわけです。どのメカニズムも真実の一面を捉えているのかもしれませんし。
!その他の方の見解
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|style="background-color:#ffffcc;"|WTC1,2,7ビルの崩壊は、アメリカ政府が当初主張した「航空機衝突とジェット燃料の高温による火災による崩壊」というよりも「制御解体による崩壊」に多くの特徴が重なっている。しかし通常の制御解体による崩壊と違う点もある。それは「溶けた鋼鉄の溜まり」が目撃され多くの証言があることである。他方WTC崩壊の粉塵から「鉄を主成分とする微小な球体」が多数かなりの濃度でWTC周辺の4か所以上で採取されたサンプルすべてから発見された。これは鉄が液体となっていたことを示すものと考えられる。とすれば鉄を液体にする高熱を発する何らかのものが存在したと考えられる。それは何か?上記「鉄を主成分とする微小な球体」を分析したところ、ここにはテルミット(酸化鉄とアルミニウムの粉末の反応をもとに2500℃以上を発する物質)の成分と基本的に一致するものが含まれていた。これはこの鉄の溶解がテルミットによって起こった可能性を想定させるものである。さらに同じ粉塵の中から未着火の「ナノテルミット」(極めて微細な粉末化によって発熱性だけでなく爆発性を強めたテルミット)の現物が見つかった。これはこの鉄の溶解がナノテルミットによって起こされたことをかなりの確度で推定させるものである。すなわちWTC1,2,7ビル崩壊に関してこれまで想定されていた航空機の衝突とそれから派生する要因以外の要因の存在の可能性が具体的な物証を伴って新たに示されたのである。だとすれば次のステップとして、WTC1,2,7ビル崩壊についての再調査が行われることに合理性がある。7ビルの崩壊は、アメリカ政府が当初主張した「航空機衝突とジェット燃料の高温による火災による崩壊」というよりも「制御解体による崩壊」に多くの特徴が重なっている。しかし通常の制御解体による崩壊と違う点もある。それは「溶けた鋼鉄の溜まり」が目撃され多くの証言があることである。他方WTC崩壊の粉塵から「鉄を主成分とする微小な球体」が多数かなりの濃度でWTC周辺の4か所以上で採取されたサンプルすべてから発見された。これは鉄が液体となっていたことを示すものと考えられる。とすれば鉄を液体にする高熱を発する何らかのものが存在したと考えられる。それは何か?上記「鉄を主成分とする微小な球体」を分析したところ、ここにはテルミット(酸化鉄とアルミニウムの粉末の反応をもとに2500℃以上を発する物質)の成分と基本的に一致するものが含まれていた。これはこの鉄の溶解がテルミットによって起こった可能性を想定させるものである。さらに同じ粉塵の中から未着火の「ナノテルミット」(極めて微細な粉末化によって発熱性だけでなく爆発性を強めたテルミット)の現物が見つかった。これはこの鉄の溶解がナノテルミットによって起こされたことをかなりの確度で推定させるものである。すなわちWTC1,2,7ビル崩壊に関してこれまで想定されていた航空機の衝突とそれから派生する要因以外の要因の存在の可能性が具体的な物証を伴って新たに示されたのである。だとすれば次のステップとして、WTC1,2,7ビル崩壊についての再調査が行われることに合理性がある。
参考資料:[http://js911truth.org/sub3.html 911事件映像分析(WTC崩壊分析)]
|「制御解体に見える」ことと「制御解体である」こととはまったく違う。WTCのそれぞれの崩壊最終段階に似た最終段階を示す制御解体の映像を探すことはできるだろう。しかし、それは最終段階だけの話。制御解体は最後の崩壊の前に複雑な準備を必要とする。その準備部分こそが制御解体の肝なのに、制御解体説はその部分にまったく答えていない。WTCが最終崩壊にいたる前の段階は火災であり、全プロセスを通して見るなら、制御解体とはなんら似ていない。
|(その他の方の意見に答えて)いえ、スチールウールは細いやつを使えば空気中で簡単に燃えます。
たとえば、[http://www2.hamajima.co.jp/~tenjin/album/study/samaki.htm こちら]は左巻健男さんが神奈川県立教育センターで教員研修として行った化学実験研修の記録ですが、課題は「スチールウール(ボンスター)1玉を空気中でマッチ1本で燃やす」です。ガスバーナーですらありません。マッチ一本です。鉄というものが、いかに簡単に燃える物質かわかると思いますは左巻健男さんが神奈川県立教育センターで教員研修として行った化学実験研修の記録ですが、課題は「スチールウール(ボンスター)1玉を空気中でマッチ1本で燃やす」です。ガスバーナーですらありません。マッチ1本です。鉄というものが、いかに簡単に燃える物質かわかると思います
細かい鉄粉にいたっては、常温の空気中で自然発火します_____________________________________
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