差分

移動先: 案内検索

ワールドトレードセンター全般(WTC1/2/7)

6 バイト追加, 2011年2月12日 (土) 01:04
編集の要約なし
第二ステージは「ほとんど自由落下になる」という結論なのだから、上の「つまり」以降がシミュレーションなどで示されていればいいわけです。
まあ、あらゆる説明は、見ようによってはトートロジーです。全然違う話で悪いのですが、AがBであるという論理的証明は、AとBが同語反復であると示すことなんですよ。
NISTの説明は、途中をすっとばしているわけではなくて、いろいろやった結果として「要するに、下部の支えがほとんど効かなくなったから、本質的に自由落下みたいなもの(エッセンシャリーと表現していますよね)だった」と言っているので、むしろ最後にちゃんと「(菜野てるみさん流に言うなら右の方流に言うなら)トートロジー」に持ち込んだわけです。
ひとつの「説明」を人によっては「単なるトートロジー」と受け取ることがあるとしても、ある程度しかたない。途中をすっとばしてあれば、そういう非難も成り立ちますが
|-
|
|「自由落下」イコール「下部のサポートがない」ではないわけです。(右上へのコメント)「自由落下」イコール「下部のサポートがない」ではないわけです。
宇宙ステーションは自由落下ですが、あれを「つまり、下部のサポートがない」とは言わないでしょう。その文脈では別の言い換えをする。
ここでの言い換えは、「今の問題に即していうなら、こういう意味」ということなので、真の意味で「トートロジー(つまり、逆も成り立つ)」ではありません。
そういう意味で、菜野てるみさんは内容をよくご存知だから「トートロジー」と感じるけど、「自由落下ってなにそういう意味で、右の方は内容をよくご存知だから「トートロジー」と感じるけど、「自由落下ってなに?」っていう人にとっては、これは「説明」なんです。
文脈を限定すれば「トートロジー」といわれるのも間違いではないけど、いろいろな人が読む文書なので、「だから無意味」ではないよね

案内メニュー