差分

移動先: 案内検索

ワールドトレードセンター全般(WTC1/2/7)

1,920 バイト追加, 2011年2月5日 (土) 08:01
編集の要約なし
スティーブン・ジョーンズのナノサーマイトの論文は何も証明していないので、まじめに取り上げる科学者はいないだろう、という程度の感想です。肝心のナノサーマイトについても、「通常のサーマイトによるものとしてはおかしいので、ナノサーマイト」というわけのわからない論理です。「論文なのだから論文で反論すべし」というときどきあるご意見については、「たいていのクズ論文は誰の反論も受けないまま、朽ち果てる」とお答えすれば充分でしょう。このあたりのことは討論当日に議論すればいいのかなとは考えています。
|
|-
|style="background-color:#ffffcc;"|これはコペンハーゲン大学准教授ニールス・ハリットやスティーブン・ジョーンズらが作る科学者グループの研究発表ですが、我々が知っているのはそれが正式に査読を受けた論文だということだけで、内容を否定する材料も肯定する材料も持っていない。また、もしそれがWTCビル群の崩壊と関係があるとしても、この物質がどのように使用されたのか知る由もない。
 
仮定としてさまざまなことが言えるのかも知れないが、それはWTC崩壊に関する多くの事実によって厳しく検証される必要がある。今の段階でこの物質とWTCビルの崩壊の関係を、憶測を元に断定することは間違っており、あくまでも可能性の開かれた仮説の一つだ。
 
しかし、WTCツインタワーと第7ビルで、崩壊の最中とその前後に起こった様々な客観的事実を、すべて説明できる仮説は、現在のところ「爆破解体」のみであり、この「ナノ・テルミットの発見」はその仮説と整合性を持つ。したがって、これがWTCビル群の崩壊の原因の第1候補であるというように考える。
 
また少なくとも、この論文の内容を否定するのであれば、独自にWTCの粉塵を分析して正式な論文として公表する中で反論する必要がある。それが科学的な手続きだ。同時に《崩壊途中とその前後の事実を「爆破解体」よりも的確に説明できる仮説》を提示する責任もある。出されて間もない論文なので批判が有るのは当然だが、責任ある批判をしてほしい。
 
(参照)[http://doujibar.ganriki.net/911news/explosive_to_destroy_WTCs.html こちら]
|
|
|}

案内メニュー