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ワールドトレードセンター全般(WTC1/2/7)

1,439 バイト追加, 2011年2月5日 (土) 07:57
編集の要約なし
|童子丸氏は『[http://www.jca.apc.org/~altmedka/shoten-wtc.html 「WTCビル崩壊」の徹底研究]』冒頭において、FEMA報告書に掲載されている機体の残骸写真を「実物が一度たりとも公開されておらず」と腐し、「ボツ候補」と評しているが、窓のある機体と車輪は実物が公開展示されている。氏は何でもかんでもネットで知れる時代だから「聞いてない」「知らない」は許されない時代になったと豪語しているが、そういう自分はどうなのか。
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== 何が事実か ==
{| border="1" cellpadding="10" cellspacing="0"
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!きくちゆみさんの見解
!菊池誠さんの見解
!その他の方の意見
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|style="background-color:#ffffcc;"|本来なら最も大切な「事実」は物証だが、この事件の場合ごく一部の例外を除いて、すでに存在しない。したがってここで「客観的事実」という場合には、原則として、映像や写真に記録されたもののうち、複数の異なる方向から記録され、偽造の可能性が無く、起こったことに間違いがないと誰にでも確認できる物体や現象を指す。また「事実である」と確認できるものの中で、被写体が人間によって持ち運びの可能なものである場合には、実物またはその詳しい分析記録があれば信用の置けるものとし、そうでないものは参考資料として扱う。
 
文書資料、目撃者証言、報告や報道などの資料にある事柄については、上記の「客観的事実」と十分な整合性を持つ場合には「事実」と見なすことができるが、不明な部分や整合性を持たない部分を含む場合には、参考資料として扱う。
 
(これについては次を[http://doujibar.ganriki.net/01b-trueorfalse.html こちら]と[http://doujibar.ganriki.net/02mizukakeron.html こちら]を参照のこと)
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== テルミット ==
|私は、構造工学や材料力学や発破工学の授業を大学で受けた。トンネル工学が専門で、構造工学の専門家ではないので断言はできないが、ビルの設計図からその構造を理解し、崩壊に必要なエネルギーを逆解析し、所定の位置にダイナマイトをセットし、内に向かって崩壊するように上部からドミノ倒しのように自重を加味しながら発破を仕掛けてゆくといった制御破壊のセットは、10日間でも無理だと思う。
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== 自由落下 ==
|きくちさん紹介のビデオでは、意図的な操作がたくさん行われていた。自由落下の速度で崩壊したという嘘をスローモーション映像で強調してもいた。「真実追究」が目的なら、なぜそんなことをする必要があるのか。そうした点が、私がきくちさんたちの活動が信用できない大きな理由だ。真実・事実に誠実ではないと感じるのだ。
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== 西牟田祐二さんの見解 ==

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