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第7ビル(WTC7)

34 バイト追加, 2011年1月31日 (月) 16:04
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|style="background-color:#ffffcc;"|世界貿易センター第7ビルがなぜ小さな火災だけで6秒程度で全壊し、パウダー状になったのか。そのエネルギーはどこから?当日、BBCやCNNが、第7ビルの崩壊を[http://www.youtube.com/watch?v=SPAL2jc8zQs フライング報道]したのはなぜ?__________________________
|WTC7については、爆発音が聞こえたというたぐいの証言はないのではないかな。爆発のように見えるという証言は多いでしょうが。大事な点は、内部では7時間燃えたということです。これが制御解体とは本質的に違います。仮に制御解体と最終段階が似ているとしても、そこにいたるプロセスはまったく違います。逆に言うと、制御解体なら、なにも7時間も待つ必要はないんです。WTC1,2に飛行機が突入してからでは、制御解体の準備は間に合いませんから、制御解体だとすれば、事前に爆発物をセットしているはずです。それを考える際、「見かけ上、何秒で崩壊したか」というのは端的に瑣末な問題で、最初にも書いたとおり、実際には7時間かけて崩壊したのだと認識することがだいじです。あの崩壊にそれなりに似た制御崩壊のビデオをさがすことはできますが、似ているのは「見かけ」だけです。制御崩壊はスタートしてから7時間もかかりません。「見かけの印象」で判断してはならないというのは、この問題の本質的な部分ですし、また「何秒だからおかしい」といったたぐいの主張に惑わされないためのポイントです。
|style="background-color:#ffffcc;"|第7ビルは火災で崩壊しないと思う。NISTの最終報告書や童子丸開さんのサイトをよく読んでみたいと思う。 英語が多いが、写真もサイト上で多いから参考になる。 "爆発があったという証言"が多い。
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|style="background-color:#ffffcc;"|第7ビル崩壊のあのスピード、あの形での崩壊は、制御解体のような方法で爆発物を使わないと説明がつかないと思っている。

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