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ワールドトレードセンター全般(WTC1/2/7)

408 バイト追加, 2011年1月27日 (木) 18:36
編集の要約なし
!その他の方の意見
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|style="background-color:#ffffcc;"|NIST(米国標準技術局)が世界貿易センタービル崩壊について報告書(阪大の菊池誠教授などが、「読んだのか」と迫るその報告書)を出しているが、その一部を請け負ったアンラーライターズ・ラボのケヴィン・ライアン氏によれば、NISTはビルを崩壊させるために燃料の量を倍にし、燃焼時間も倍にし、強度を半分にするなど、データを改ざんした。なぜ誰も調査しないのか。
|ケヴィン・ライアンはWTCの仕事に関与していない[http://www.democracynow.org/2006/9/11/exclusive_9_11_debate_loose_change]。データ改ざんというのは、シミュレーション? 出典を教えてください
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|style="background-color:#ffffcc;"|世界貿易センターの3つのビルの地下に3週間以上たっても存在した溶解した鋼鉄のプールがあったのはなぜ?そのエネルギーはどこから?
|「溶解した鋼鉄のプール」が実在したという証拠はない
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|style="background-color:#ffffcc;"|これは事実と違います。
事件直後より現在の方が、ビルの崩壊に爆発物を使ったと思っている「専門家」が増えています。
特に3つ目に崩壊した第7ビル(ソロモンブラザーズビル)に関しては、この点は顕著です。
|団体が増えていることは、ビルが爆破で崩壊したことの信憑性を高めることにはならない。
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|style="background-color:#ffffcc;"|誰がやったかはわかりません。 ただ、爆薬を仕掛けるのに最適な場所はツインタワーの場合はエレベーターシャフトで、事件の前に世界貿易センターではエレベータの改修工事が行われていたことがわかっています。
|菊池誠『科学と神秘のあいだ』の引用
<爆破するには、ビル内部のいたるところに爆薬をしかけたり、事前にかなりの準備をしなくちゃならないから、アルカイダにできたはずがなくて、実はアメリカ政府がやったに違いない、とその人たちは考えている。>
!その他の方の意見
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|style="background-color:#ffffcc;"|崩壊したビルのコンクリートが瓦礫ではなく、パウダー状の微粒子になってしまったのはなぜ?その中から軍特許用のテルミット(テルマットという名前)でしか使われない硫酸バリウムが多量に検出されているのはなぜ?
|「瓦礫ではなく」は間違い。瓦礫にもなったし、粉にもなった。超高層ビル崩壊の巨大な力学エネルギーによると考えて不思議はない
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|style="background-color:#ffffcc;"|911の前にも後にも火災で崩壊したビルは世界中で一つもないのに、911事件の日に3つものビルが立て続けに自由落下に近いスピードで崩壊し、パウダー状になり、そして地下でいつまでも鋼鉄が溶けてプールになっていたのはなぜ?火災の温度ではそこまで高温にならないはずだが。
|911の前にも後にもWTCクラスの超高層ビルが崩壊した例はありません。火災に限らず。もし、火災で崩壊した例がないというのが、WTCの火災崩壊を疑う根拠であるなら、他の「超高層ビル」がほかにどのようにして崩壊したのか例を挙げてみてください。あれは前例のない崩壊であるところが最重要点です。どんなものにも「初めて」はあるわけです。
!その他の方の意見
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|style="background-color:#ffffcc;"|これからは「制御解体に似ている」と言うにとどめます。私個人は、そこから先を判断する情報も能力もありません。「第7ビル崩壊は制御解体に似ていた、そして、ツインタワーは普通の制御解体とは違う崩れ方だったけれど、爆発物を使っているように見えた」、ですね。
|どのビルであれ、制御解体も爆破もありません。WTCで起きたことは二機の飛行機の突入のみですから、あとはすべてその影響です。
|WTC1,2は、素人の私の目にも、制御解体には見えなかった。普通の制御解体なら、上から下まで、一斉に崩れ落ち、まるで下から潰れていくよう見える。だが、ツインタワーはそういう崩れ方ではなかった。あれを制御解体で行おうとすれば、落下速度に合わせて爆発のタイミングを調整するという超ウルトラ技が必要になる。なぜ陰謀成立に必要ないことに、そんなバレる危険まで冒して、さらにそんな超難関技術を駆使する必要があるのか。
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|style="background-color:#ffffcc;"|相当のエネルギーだと思います。ただ、事故や犯罪(殺人)の現場検証や捜査を長くやった人から、人骨は決して米粒にはならない、とWTCの崩壊に関してきっぱりおっしゃっていました。
|WTCクラスのビル崩壊によって生じた膨大なエネルギーでも人骨が米粒大にならないという根拠は?
|それらの巨大なエネルギーがそうした現象を作り出したという可能性を否定し、爆弾による破壊でのみ発生させられると証明して初めて、「制御解体説」に多少の蓋然性が生まれる。(「制御解体説」を仮定すると生じる矛盾・疑問にも答えないと、十分な蓋然性は持てないが・・・)
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|style="background-color:#ffffcc;"|これを一番強く主張されているのは、リチャード・ゲイジ氏を代表とする「[http://www.ae911truth.org/ 911の真実を求める建築家とエンジニアたち]」というグループです。このグループはWTC崩壊ばかり調べています(専門家集団なので、そうなのでしょう)。現在、1391人の建築家とエンジニアたちが、世界貿易センターの3つのビルは制御解体されたと結論し、政府に再調査を要求しています。
|ゲイジは低層建築が専門で超高層は専門外。この問題ではゲイジよりも超高層ビルの専門家のほうが信頼できるのは当然
|私は、構造工学や材料力学や発破工学の授業を大学で受けた。トンネル工学が専門で、構造工学の専門家ではないので断言はできないが、ビルの設計図からその構造を理解し、崩壊に必要なエネルギーを逆解析し、所定の位置にダイナマイトをセットし、内に向かって崩壊するように上部からドミノ倒しのように自重を加味しながら、発破を仕掛けてゆくといった制御破壊のセットは、10日間でも無理だと思う。
!その他の方の意見
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|style="background-color:#ffffcc;"|実際には自由落下よりも長い時間です。自由落下なら9秒ぐらいだったでしょう。ツインタワーの崩壊は諸説ありますが、11~14秒ぐらいだったことになっています。世界貿易センターのツインタワーの崩壊は自由落下よりは遅い11~14秒でした。第7ビルの崩壊は、自由落下により近い6.5秒でした。
|「自由落下」と「自由落下に近い」はまったく違う
|きくちさん紹介のビデオでは、意図的な操作がたくさん行われていた。自由落下の速度で崩壊したという嘘をスローモーション映像で強調してもいた……「真実追究」が目的なら、なぜそんなことをする必要があるのか。そうした点が、私がきくちさんたちの活動が信用できない大きな理由だ。真実・事実に誠実ではないと感じるのだ。
!その他の方の見解
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|style="background-color:#ffffcc;"|WTC1,2,7ビルの崩壊は、アメリカ政府が当初主張した「航空機衝突とジェット燃料の高温による火災による崩壊」というよりも「制御解体による崩壊」に多くの特徴が重なっている。しかし通常の制御解体による崩壊と違う点もある。それは「溶けた鋼鉄の溜まり」が目撃され多くの証言があることである。他方WTC崩壊の粉塵から「鉄を主成分とする微小な球体」が多数かなりの濃度でWTC周辺の4か所以上で採取されたサンプルすべてから発見された。これは鉄が液体となっていたことを示すものと考えられる。とすれば鉄を液体にする高熱を発する何らかのものが存在したと考えられる。それは何か?上記「鉄を主成分とする微小な球体」を分析したところ、ここにはテルミット(酸化鉄とアルミニウムの粉末の反応をもとに2500℃以上を発する物質)の成分と基本的に一致するものが含まれていた。これはこの鉄の溶解がテルミットによって起こった可能性を想定させるものである。さらに同じ粉塵の中から未着火の「ナノテルミット」(極めて微細な粉末化によって発熱性だけでなく爆発性を強めたテルミット)の現物が見つかった。これはこの鉄の溶解がナノテルミットによって起こされたことをかなりの確度で推定させるものである。すなわちWTC1,2,7ビル崩壊に関してこれまで想定されていた航空機の衝突とそれから派生する要因以外の要因の存在の可能性が具体的な物証を伴って新たに示されたのである。だとすれば次のステップとして、WTC1,2,7ビル崩壊についての再調査が行われることに合理性がある。
参考資料:[http://js911truth.org/sub3.html 911事件映像分析(WTC崩壊分析)]
|「制御解体に見える」ことと「制御解体である」こととはまったく違う。WTCのそれぞれの崩壊最終段階に似た最終段階を示す制御解体の映像を探すことはできるだろう。しかし、それは最終段階だけの話。制御解体は最後の崩壊の前に複雑な準備を必要とする。その準備部分こそが制御解体の肝なのに、制御解体説はその部分にまったく答えていない。WTCが最終崩壊にいたる前の段階は火災であり、全プロセスを通して見るなら、制御解体とはなんら似ていない。
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|style="background-color:#ffffcc;" rowspan="3"|鉄の球体の微粒子がその中から発見されたWTC粉塵を採取した正確な場所と時間は重要な論点です。
わたくしは基本的にNiels H. Harrit, Steven E. Jonesらが、The Open Chemical Physics
Journal, 2009,2,7-31 に載せた

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