差分

移動先: 案内検索

第7ビル(WTC7)

8,017 バイト追加, 2011年3月6日 (日) 11:31
編集の要約なし
!その他の方の意見
|-
|世界貿易センター第7ビルがなぜ小さな火災だけで6秒程度で全壊し、パウダー状になったのか。そのエネルギーはどこから?当日、BBCやCNNが、第7ビルの崩壊をstyle="background-color:#ffffcc;"|世界貿易センター第7ビルがなぜ小さな火災だけで6秒程度で全壊し、パウダー状になったのか。そのエネルギーはどこから?当日、BBCやCNNが、第7ビルの崩壊を[http://www.youtube.com/watch?v=SPAL2jc8zQs フライング報道]したのはなぜ?したのはなぜ?__________________________|WTC7については、爆発音が聞こえたというたぐいの証言はないのではないかな。爆発のように見えるという証言は多いでしょうが。大事な点は、内部では7時間燃えたということです。これが制御解体とは本質的に違います。仮に制御解体と最終段階が似ているとしても、そこにいたるプロセスはまったく違います。逆に言うと、制御解体なら、なにも7時間も待つ必要はないんです。WTC1,2に飛行機が突入してからでは、制御解体の準備は間に合いませんから、制御解体だとすれば、事前に爆発物をセットしているはずです。それを考える際、「見かけ上、何秒で崩壊したか」というのは端的に瑣末な問題で、最初にも書いたとおり、実際には7時間かけて崩壊したのだと認識することがだいじです。あの崩壊にそれなりに似た制御崩壊のビデオをさがすことはできますが、似ているのは「見かけ」だけです。制御崩壊はスタートしてから7時間もかかりません。「見かけの印象」で判断してはならないというのは、この問題の本質的な部分ですし、また「何秒だからおかしい」といったたぐいの主張に惑わされないためのポイントです。WTC7については、爆発音が聞こえたというたぐいの証言はないのではないかな。爆発のように見えるという証言は多いでしょうが。大事な点は、内部では7時間燃えたということです。これが制御解体とは本質的に違います。仮に制御解体と最終段階が似ているとしても、そこにいたるプロセスはまったく違います。逆に言うと、制御解体なら、なにも7時間も待つ必要はないんです。WTC1,2に飛行機が突入してからでは、制御解体の準備は間に合いませんから、制御解体だとすれば、事前に爆発物をセットしているはずです。それを考える際、「見かけ上、何秒で崩壊したか」というのは端的に瑣末な問題で、最初にも書いたとおり、実際には7時間かけて崩壊したのだと認識することがだいじです。あの崩壊にそれなりに似た制御崩壊のビデオをさがすことはできますが、似ているのは「見かけ」だけです。制御崩壊はスタートしてから7時間もかかりません。「見かけの印象」で判断してはならないというのは、この問題の本質的な部分ですし、また「何秒だからおかしい」といったたぐいの主張に惑わされないためのポイントです。|style="background-color:#ffffcc;"|第7ビルは火災で崩壊しないと思う。NISTの最終報告書や童子丸開さんのサイトをよく読んでみたいと思う。 英語が多いが、写真もサイト上で多いから参考になる。 "爆発があったという証言"が多い。
|-
|style="background-color:#ffffcc;"|第7ビル崩壊のあのスピード、あの形での崩壊は、制御解体のような方法で爆発物を使わないと説明がつかないと思っている。|思うのは勝手だが、根拠がないなら単なる思い込みにすぎない。爆発物を使った制御解体なら、大きな爆発音が聞こえるはずだが、爆発音の証言はないのではないか。「爆発のようだ」という証言はあるが、音についてではないと思う。確認してほしい。最終プロセスが第7ビル崩壊の最終プロセスと似た制御解体映像を見つけることはできるが、それは第7ビルが制御解体であることを意味しない。制御解体には最終プロセスにいたるまでの準備過程があり、それは第7ビルのような長時間の火災ではない。したがって、全プロセスを通してみると、第7ビル崩壊は制御崩壊に「似ていない」。鉄骨構造の高層ビルの内部が7時間にわたって燃え続けた結果、崩壊が生じた。思うのは勝手だが、根拠がないなら単なる思い込みにすぎない。爆発物を使った制御解体なら、大きな爆発音が聞こえるはずだが、爆発音の証言はないのではないか。「爆発のようだ」という証言はあるが、音についてではないと思う。確認してほしい。最終プロセスが第7ビル崩壊の最終プロセスと似た制御解体映像を見つけることはできるが、それは第7ビルが制御解体であることを意味しない。制御解体には最終プロセスにいたるまでの準備過程があり、それは第7ビルのような長時間の火災ではない。したがって、全プロセスを通してみると、第7ビル崩壊は制御崩壊に「似ていない」。鉄骨構造の高層ビルの内部が7時間にわたって燃え続けた結果、崩壊が生じた。
|WTC7は、制御解体の崩れ方に似ているが、「似ている」と「制御解体だ」の間には、超えるべき大きな谷が横たわっている。WTC7はぼろぼろになり、火災も発生しており、どうせ取り壊さざるを得ないのに、なぜわざわざ陰謀がばれる危険を冒して、たくさんの人が見ている前で制御解体する必要があるのか。蓋然性がない。
|-
|
|(右のコメントについて)面白い実験で、きちんと考える価値はあるのだろうと思うものの、阪神大震災との比較にどの程度の意味があるかはよくわからない。普通の地震計ではこれだけ短時間の加速度変化を測定できないのではないだろうか。|WTC7はツインタワーの崩壊による破片の直撃や大地震を上回る猛烈な縦揺れの影響で崩壊したとされています(8時間の火災も崩壊を早めたでしょう)。そういうことが起こりうることがWTC7はツインタワーの崩壊による破片の直撃や大地震を上回る猛烈な縦揺れの影響で崩壊したとされている(8時間の火災も崩壊を早めただろう)。そういうことが起こりうることが[http://www.jacic.or.jp/feature/school/008boudai/boudai2.htm#b321 防衛大学校の実験]でたしかめられています。「実際に壊れた第7ビルでは、約10Gもの加速度が10秒間続いていたことになる。阪神大震災で記録された最大加速度は1Gにも満たなかったことを考えると、第7ビルに対してはいかに大きな加速度が発生したかが理解できる。すなわち、この大きな縦振動が第7ビルを襲い、一階部分が崩壊したことが十分に考えられる結果となった。」阪神大震災の10倍の振動と8時間の火災に耐えられるビルは、稀ではないでしょうか。でたしかめられている。「実際に壊れた第7ビルでは、約10Gもの加速度が10秒間続いていたことになる。阪神大震災で記録された最大加速度は1Gにも満たなかったことを考えると、第7ビルに対してはいかに大きな加速度が発生したかが理解できる。すなわち、この大きな縦振動が第7ビルを襲い、1階部分が崩壊したことが十分に考えられる結果となった。」阪神大震災の10倍の振動と8時間の火災に耐えられるビルは、稀ではないだろうか。
|-
|
|rowspan="2"|残念ながら、爆破説の人が爆破しかありえないことを示さなくちゃだめなんですよ。
少なくとも、「爆弾を仕掛けるところにかなり無理がある」ことははっきりしているのだから、それを押してでも「爆破」と言いたければ、「この崩壊は爆破しかありえない」ことを示さなきゃ。
そうじゃないと「だって、爆弾を仕掛けられないでしょ」という話になるだけだから。
支払われた「保険金」なるものが、破壊に見合うものかどうか、調べてみるのもいいと思います______________________________________
|商業ビルを建てるときには、いずれ取り壊して建て替えるのを見越して、制御解体するための爆薬を あらかじめ仕込んで建設する。style="background-color:#ffffcc;"|商業ビルを建てるときには、いずれ取り壊して建て替えるのを見越して、制御解体するための爆薬を あらかじめ仕込んで建設する、と聞いたことがある。WTC1・2・7は、それに該当しないのか?私が、2001年当時のニュース映像かその後の引用映像を見て、まるで取り壊しの解体爆破のようだという印象をぬぐえないのはだからだ。それから、解体作業をするのは ビル管理会社の系列会社になることが多いだろう。ビル警備やメンテナンスの会社もグループで。つまり、それらを買収しておけば仕掛けて爆破もできるのじゃないか、と。・・・と聞いたことがあります。さて、ここからは ビルオーナー陰謀論だ。政府のつごうや政治的利益は二の次。建て替えたいビルがあるとする。誰かがビル襲撃してくるのなら、あわせて爆破崩壊しやすいようにしておこう。保険金は丸取りだ・・・。念のため、これを堅く信じてるのではない。WTC1・2・7は、それに該当しないのでしょうか?ビルに衝撃があれば墜ちやすいようにする技術的可能性はあるかな、と考えた。 壊したいビルがあればひょっとしてやるだろうか。(特に第7は・・離れていたし、1・2の影響で…とか信じにくい。)|-|||童子丸氏は『[http://www.amazon.co.jp/9-11%E3%83%86%E3%83%AD%E7%96%91%E6%83%91%E5%9B%BD%E4%BC%9A%E8%BF%BD%E5%8F%8A%E2%80%95%E3%82%AA%E3%83%90%E3%83%9E%E7%B1%B3%E5%9B%BD%E3%81%AF%E5%A4%89%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%81%8B-%E8%97%A4%E7%94%B0-%E5%B9%B8%E4%B9%85/dp/4906496431 9.11テロ疑惑国会追及]』の194ページにNISTのWTC7崩壊シミュレートCGを紹介し、「事実とまるでかけ離れた」「もはや『全く別のビルの崩壊』としか言いようがない」と論評しているが、NISTはWTC7崩壊の「瓦礫を受け火災が発生した場合(=事実)」「火災のみの場合(≠事実)」の2パターンを紹介しており、氏が言及したのは後者であるため、事実と異なるのは当たり前。どうしてこんなに幼稚なことをするのか、それこそ「信じられません」。|-|style="background-color:#ffffcc;"|このウィキでは、「ツインタワー」と「第7ビル」、そして「WTC1/2/7」と並べられている。MLでいろんな時期に様々な文脈の中で出てきた言葉が抜粋されているため、筋を通してまとめることが非常に困難になっている。 また、自分自身でも、討論の途中で新しく事実を知ったり新しい認識を得たりして、変化していったものもある。だから、今までの話をまとめると同時に、事実から出発し筋を通して理解してもらえるように整理したので、こちらの方を最新の認識としてお考えいただきたい。なお、参照資料としてリンクさせているものには[http://doujibar.ganriki.net/00mokuji.html 童子丸開さんのサイト]が大半だが、これは、その一つ一つに目を通した結果、自分でも確認し納得しているものであり、またそこで根拠として多くの外部リンクもあり、誰にでも確認できるものと思う。 何を事実とみなすか、爆破解体、ナノ・テルミットについては、[http://911social.net/wiki/index.php?title=%E3%83%84%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC(WTC1/2) 「ツインタワー」の項目]に最新の見解をまとめて書くので、そちらを参照してもらいたい。|||} == WTC7の崩壊 =={| border="1" cellpadding="10" cellspacing="0"|-!きくちゆみさんの見解!菊池誠さんの見解!その他の方の意見|-|style="background-color:#ffffcc;" rowspan="2"|(A)主要な特徴 下記1)~15)については[http://www.youtube.com/user/Xenomorph911WTC#p/u/6/nqbUkThGlCo こちら]と[http://www.youtube.com/user/Xenomorph911WTC#p/u/15/H8yrvCPcV5g こちら]が資料である。 また[http://doujibar.ganriki.net/24wtc7-general.html こちら]と[http://doujibar.ganriki.net/25wtc7-characteristics.html こちら]と[http://www.youtube.com/watch?v=oQeQi5XXfz0 こちら]と[http://www.youtube.com/watch?v=ERhoNYj9_fg こちら]を参照のこと  1) まず屋上東側のペントハウスが、2秒あまりの時間をかけて崩落し、ビルの中にもぐりこむように姿を消した 2) ペントハウスが崩落している最中に、その下の壁面(窓?)で多くの箇所の色が白く変化した 3) ビル東半分で窓の一部が10箇所ほど破れていったように見える 4) ペントハウス崩落が開始してから6秒半ほどの間に、ビルの外形にほとんど変化が見られなかったが、ビル全体の幅が2秒から4秒にかけて広がり、4秒から5.6秒にかけてやや縮み、その後再びわずかに広がるという変化を見せた (※ この特徴は解像度の高いビデオの厳密な分析によってしか知ることができないが、 前に挙げたビデオを非常に注意して眺めてみると、肉眼でも分かるかもしれない。) 5) その間、壁面(窓)の色がビル全体で微妙に白さを増したが、北と西と東の壁面では、外形そのものの変化は全く見て取れない 6) しかし、屋上中央のペントハウスでは、東側の5mほどの部分が崩落して短くなり、ビル全体の崩壊が開始する直前に、再び1~2mほど伸びるように見える 7) ペントハウス崩落開始から約6.5秒、ペントハウスが姿を消してから4秒後に、ビル本体の崩壊が開始した 8) 最初に屋上中央のペントハウスが崩落を開始し、同時に(北西側から観察した場合に)ビルが東側にやや広がったように思えるが、その間にビルの高さには変化が見られない 9) 屋上中央のペントハウスが崩壊し始めて1秒を過ぎて、ビル全体が落ち始める 10) ビルの幅を(北西側から観察する限り)東側で伸ばすように見える変形の仕方が続き、ビル中央よりやや東側の箇所でわずかに折れ曲がるが、ビル全体では、壁面はほぼ垂直で平面的な形を保ち、屋上の東西端の高さを等しく保ったまま、まっすぐに落下していく 11) 上記9の段階から約2秒半ほどの間で、ほぼ完全な自由落下速度が観察できる (これはNISTによっても確認された) (資料)[http://wtc.nist.gov/NCSTAR1/PDF/NCSTAR%201A.pdf こちら(p45,46)]と[http://www.youtube.com/watch?v=eDvNS9iMjzA こちら]と[http://www.youtube.com/watch?v=iXTlaqXsm4k&feature=related こちら]と[http://www.youtube.com/watch?v=v3mudruFzNw&feature=related こちら] (参照)[http://doujibar.ganriki.net/25_1wtc7-freefall.html こちら]と[http://www.ae911truth.org/en/news/57-news-releases-by-others/426-freefall-and-building-7-on-911.html こちら] 12) その後は、重力加速度よりやや小さい規模で落下速度を速めていったが、その間も、ビルの壁面を基本的にまっすぐに保ったままでおよそ垂直に落下するように崩れていく 13) 上記9の段階から4秒を過ぎたころから、ビルは南側に回転するように傾いていくが、落下速度が非常に大きくなっていくために、ビルはほぼその立っていた場所に落ちた 14) ツインタワーとは異なり、ビルの外周鉄骨構造が外部に大きく広がることはなく、ほぼ真下に落ちビルが立っていた場所に高く積もった (資料)[http://911research.wtc7.net/wtc/evidence/photos/wtc7pile.html こちら]と[http://911research.wtc7.net/wtc/evidence/photos/wtc7pile3.html こちら]と[http://911research.wtc7.net/wtc/evidence/photos/wtc7pile2.html こちら] 15) 崩壊の後半から、火山爆発の火砕流にも似た「粉塵の雲」が形成され、周辺に大きな速度で広がっていった 16) しかし、ツインタワーとは異なり、ビルが建っていた場所から上空に向けて、数百mの高さに「粉塵の雲」の上昇が見られた (資料)[http://www.youtube.com/watch?v=_Aqv7yHQOtQ こちら] 17) 崩壊終了後に、ビルが建っていた場所に異常な高温が観察され、またその地下で溶けた金属が目撃されたという少なくとも20の目撃証言がある (参照)[http://doujibar.ganriki.net/20wtc-moltenmetal.html こちら]と[http://js911truth.org/sub3.html こちら]と[http://www.ae911truth.net/ppt_web/slideshow.php?i=101&lores=1 こちら(溶けた金属の目撃者(Slide 102 – 129))]
私が、2001年当時のニュース映像かその後の引用映像を見て、まるで取り壊しの解体爆破のようだという印象をぬぐえないのはだからです。それから、解体作業をするのは ビル管理会社の系列会社になることが多いでしょうね。ビル警備やメンテナンスの会社もグループで。つまり、それらを買収しておけば仕掛けて爆破もできるのじゃないか、と。これについては、WTCツインタワー崩壊(A)主要な特徴の19)を参照のこと
さて、ここからは ビルオーナー陰謀論(笑)。政府つごうや政治的利益は二の次。一部建て替えたいビルがあれば。誰かがビル襲撃してくるのなら、あわせて爆破崩壊しやすいようにしておこう。保険金は丸取りだ。・・・18) FEMA(米国連邦緊急事態管理庁)の調査報告によると、残骸の一部に融解した痕跡を持つ鋼材が存在した
念のため、これを堅く信じてるのではありませんよ(笑)。(参照)[http://www.fema.gov/pdf/library/fema403_apc.pdf こちら]と[http://911research.wtc7.net/wtc/evidence/metallurgy/index.html こちら]ビルに衝撃があれば墜ちやすいようにする技術的可能性はあるかな、と考えました。 壊したいビルがあればひょっとしてやるかなぁ。|(特に第7は・・離れていたし、1・2の影響で…とか信じにくい。)|「11) 上記9の段階から約2秒半ほどの間で、ほぼ完全な自由落下速度が観察できる (これはNISTによっても確認された)」の資料(NIST報告書)は第7ビルの北の壁面の挙動についてだけ説明している。これをビル全体で起きた出来事の推測に適用することはできないはず。つまり「h.10、11の特徴から、下方にある崩壊中の箇所で破壊に対する抵抗がゼロになったうえに、空気抵抗すら感じさせないほぼ完全な自由落下加速度を見れば、むしろビル上部を下方に引き込むような種類の力が働いていたことが想定される」という認識は導き出せないだろう。|-||style="background-color:#ffffcc;"|市民社会フォーラムMLにおいて、NISTによるWTC7崩壊過程の説明について、『シミュレーションを変えてないのに、結論「A」を「非A」変えるという、あるまじきことが行われたのです』との指摘があった。これに対し菊池教授は「じゃあ、もう一度、確認しておきます」と返答。しかし、その後1カ月音沙汰がない。この「結論だけ変えた」という指摘が事実ならば、NISTの行なったことは明らかな不正であり、ニセ科学だ。
|-
|style="background-color:#ffffcc;"|(B)これらの主要な特徴から直接に導かれる認識
 
a.1、2、3の特徴により、ビル全体の崩壊に先立って、東側ペントハウスの下方のビル内で重大な異変が発生したことがわかる
 
b.4、5の特徴により、そのビル内の異常は、外周の壁面の形に影響を及ぼす種類のものではなかったことがわかる、
 
c.同時に、4、5、6の特徴から、その異変がビル全体の鉄骨構造を激しく揺さぶり振動のような運動を起こしたことが分かる
 
d.6の特徴から、その異変がビル中央にあった支柱構造に関係することが分かる
 
e.7の特徴により、ペントハウス崩落後もビル内で小さな異変が引き続き進行し、それがあるレベルに達してから、ビル全体が崩壊を開始したことが分かる
 
f.8の特徴から、少なくともこの時点までに、ビル中央部のコア支柱の構造と同時に、支柱と床との接続を含む鉄骨構造が破壊に対する十分な抵抗力を失ったことが分かる
 
g.9の特徴から、外周を含めたビルの鉄骨構造全体が、この時点までに破壊に対する十分な抵抗力を失ったことが分かる
 
h.10、11の特徴から、下方にある崩壊中の箇所で破壊に対する抵抗がゼロになったうえに、空気抵抗すら感じさせないほぼ完全な自由落下加速度を見れば、むしろビル上部を下方に引き込むような種類の力が働いていたことが想定される
 
i.10、12の特徴(壁面をほぼ垂直に平面状に保って落下したこと)は、ビル全体の落下がほぼ完全な自由落下であった以上は、当然のことと言える
 
j.13の特徴の理由ははっきりしないが、おそらく、上から見れば台形になっていたビルで、南側の壁面が短い方の面であったことが大きな理由と思える
 
k.13、14、15の特徴は、人為的な制御解体の様子に酷似する
 
l.16の特徴は、ビルが建っていた場所に非常に大きな熱エネルギーを発生させるものがあったことを示唆しこれは17の特徴によっても裏付けられる
 
m.17、18の特徴から、通常のビル火災では決して発生しない高熱が存在したことが分かり、さらにそれが、ビルの崩壊と関係を持つことが強く示唆される___________________________________________________
 
|
|
|-
|style="background-color:#ffffcc;"|(C)仮説の検証
 
第7ビルの崩壊については、2008年にNISTによる最終報告が作られた。しかしこの報告書の内容は、まず、火災の状況について重大な疑惑が持たれるものだ。
 
(参照)[http://doujibar.ganriki.net/26wtc7-biglieofnist.html こちら]と[http://doujibar.ganriki.net/NISTvideo/NIST-FOIA_videos-05-01.html こちら]
 
次にNISTは、東側ペントハウス下のビル内部で支柱と床の構造が全面的に崩落したと説明しているが、実際の記録映像では、ペントハウス崩落の最中とその後で、東側壁面にその影響(壁の変形、振動、傾きなどの動き)は全く観察できない。
 
NISTは、一方でツインタワーでは床の変形と落下が外周支柱を破壊してビル全面崩壊を開始させたと語り、他方で第7ビルでは、12階から87階までの床の構造がすべて崩れ落ちてなおかつ外周には全く影響を及ぼさなかった、と語っている。これはとうてい信用できない。
 
(参照)[http://doujibar.ganriki.net/26wtc7-biglieofnist.html こちら]
 
続いてNISTは、東側で始まった支柱構造の崩壊が急速に西側に伝わりビル全体の支柱構造が崩壊し、その後に外周の構造が落下したと言う。しかし、そのビル内の支柱構造全面崩壊が、外周の壁面の形状に何の影響も与えなかったとは考えられない。
 
そして、案の定、NISTが作成したどのコンピューター・シミュレーションを見ても、実際の第7ビル崩壊を説明できるものは、存在しない。
 
(参照)[http://doujibar.ganriki.net/26wtc7-biglieofnist.html こちら]と[http://doujibar.ganriki.net/NISTvideo/NIST-FOIA_videos-explanations-3.html こちら]
 
以上の点から、このNISTの崩壊モデルが検証に耐えうるものでないことは明白。
 
現在のところ、私たちの知っている限り、(A)および(B)の事柄を矛盾無く説明できる可能性を持つのは「爆破による制御解体」だけである。
|
|
|ウキウキリークス陰謀編
イン おい、何とかフセインにケンカをふっかける口実はないかな。いくら爆撃で挑発しても反撃してこないから、このままじゃ戦争を仕掛ける口実がなくなっちゃうよ。
ボウ じゃあ、イスラムのテロリストの犯行をでっあげよう。リモートコントロールされた飛行機2機をWTCビルに突っ込ませて、ハイジャックされた旅客機だと言うんだ。イン そりゃすごい。ボウ それから、工作員の手でビルを二つ爆破解体する。イン おいおい、飛行機を突っ込ませるだけで十分じゃないのか。ボウ いや、そのビルだがね、アスベスト対策に金がかかって困ってるんだ。テロのついでに壊してしまえばアスベスト対策は必要なくなる。建て替えるにも保険がおりるから安上がりじゃん。イン なるほど。ボウ 爆薬は使い慣れた通常爆薬ではダメだ。誰も使ったこともなく、爆破実績もない、研究開発中のナノサーミットという新型爆薬を使わなくてはならない。そのために、セットは一からやる。必要な数㌧の爆薬をコンクリートをはがして柱に貼り付けてからまた塗装し直して隠し、全長数十kmの電線を見えないように張り巡らせるという大工事を、誰にも知られずに事前にしておかなくちゃな。イン 何だってそんなややこしいことをするんだよ。爆弾でつぶしておいて飛行機のせいでつぶれたというより、爆弾でつぶしてテロリストの爆弾のせいだと言えばすむじゃないか。ボウ 飛行機が突っ込んだ方が市民の怒りをかき立てるからな。それと、その後、ペンタゴンにミサイルをぶち込む。イン どうしてそこまでするんだい。ボウ WTCだけじゃ足りないんだ。ニューヨークでは飛行機を衝突させてそれが飛行機だったというんだが、こちらは巡航ミサイルをぶち込んで、飛行機だったと言うんだ。イン それより飛行機を衝突させてそれが飛行機だと言った方が簡単じゃないか。ボウ だめだ。しかも目撃者が多くてバレやすいけど、真っ昼間を選んで実行しなければならない。イン なんだかよく分からないけど、それが必要ならそうしよう。ボウ 次いで、ペンシルヴァニアの田舎で、ありもしない飛行機墜落を偽装する。WTCは崩れるビルで沢山の人に死んでもらって沢山死んだと言うんだが、こちらは飛行機は落ちなくて誰も死なないのに死んだと言うんだ。イン テロリストをおだてて本当にハイジャックさせた方がリアルじゃないのか。ボウ いや、理由を説明するのは難しいが、これしかないんだ。イン わかったよ。いや、よくわからないけど、そうするよ。ボウ これらの偽装のために、数百人の架空の犠牲者や、存在しない行方不明の搭乗員や飛行機について説明を創作するんだ。もちろん、その飛行機が実在したという飛行記録や航空会社の在籍記録もこしらえておくし、「そんな飛行機も仲間もしらねえ」なんていう作業員や航空会社員が出てこないように、念入りに完璧な口裏合わせをするんだ。それから架空の犠牲者の家族を演じる役者を数千人用意する。TVカメラに向かって架空の人物の思い出話をしてくれる近所の人も大量に養成する。もちろん全員シロートでなくてはならない。役者をつかったらバレるからな。そして、エキストラは役目が終わってもどこかに引っ越したりしないで、その家にずっと住んでもらう。そうしないと、いつ誰が調べに来るかわからんからな。あ、架空の犠牲者の生前の話をでっちあげる脚本家を雇わなければならないな。あと、架空の市民が生存していたことを示す住民票や納税記録もつくる。すると架空の納税によって数字が変わる予算や決算の書類も十年分ぐらい一から全部作り直しだ。ついでに、ハイジャックされた飛行機から家族に電話がかかったことにしよう。そのために大量の通信記録をでっち上げて、電話会社のコンピュータに侵入してデータを書き換えるんだ。手間の掛かる仕事や捜査の対象になりかねない危険な作業の連続だが、そうするんだ。イン 「協力できない」と言い出す奴がいないかな。ボウ そんな奴が一人でもいては謀略がオジャンだから、いないはずだ。仕上げに、飛行機が衝突していない、近くのビルを一つ爆破しておこう。イン 一体、何のためにそんなに複雑にするんだ。手間がかかるばかりだろうに。ボウ ともかく必要なんだ。イン それでイラクに侵攻できるのかい。ボウ いや、だめだ。テロの首謀者をかくまっているといって、まずアフガンに侵攻する。イン アフガンだな。で、イラクへはどうやって。ボウ そうさな、国連査察に協力しないとか、理屈はいろいろつけられるさ。イン う~ん、そんなのでいいなら、それまでの謀略は何のために必要なんだい。ボウ 説明しよう。たしかにイラクに侵攻するためならもっと簡単な謀略でいいだろう。しかもこれがバレたら関係者のクビが飛ぶぐらいでは収まらない。我々はへたをすると刑務所にぶち込まれるし、多分共和党は数十年にわたって政権を取れないだろう。だが、なに、「アスベスト処理費用の節約」と「ビルの建て替え費用の節約」のためなら、冒すべき危険であるにちがいない。イン そうだな。それしかない。ボウ ではさっそく、統合参謀本部、連邦航空局、ニューヨーク、ワシントンD.C.、消防局、三大テレビ局全部、架空の犠牲者の家族役1000人、その知人、子どもの学校の生徒や先生、会社の同僚や上役を演じる口の堅い素人、架空の住所地に指定された市町の役人、MI5、FBI、FEMA、NYPD、オサマ・ビンラディン、その他計画実行に必要な、おそらく10万人以上を組織する仕事に取りかかろう。イン 必要な予算は、下りるかどうか分からない保険金の数千倍に上るだろうけど、やるときはやるのがアメリカだよな。オッケー、パパにもできなかった大芝居を打ってみるよ。
|}
 
== 事件当日の放送 ==
!その他の方の意見
|-
|style="background-color:#ffffcc;" rowspan="2"|日本語情報は圧倒的に少ないです。有名な(こっけいな)[http://www.youtube.com/watch?v=SPAL2jc8zQs BBCのフライング放送]|rowspan="2"|911がアメリカ政府の自作自演だとして、それをBBCが事前に知らされていたと考えるのは、たしかにかなり滑稽。単なる誤報と考えるのが合理的[http://www.bbc.co.uk/blogs/theeditors/2007/02/part_of_the_conspiracy.html]。911当日に数多くあった誤報のうち、これだけをことさら「陰謀の証拠」としてとりあげる理由はない。
|「[http://sp-file.qee.jp/cgi-bin/wiki/wiki.cgi?page=WTC7%A4%CE%C5%DD%B2%F5%A1%A1%A1%CA911%B1%A2%CB%C5%CF%C0%A1%CB WTC7の倒壊 (911陰謀論)]」を参照のこと。
<BBCのフライング放送>については、それを陰謀と見る人には別の意味で<こっけい>のようだ。
しかし、単なる誤報と考えるのが合理的だろう。こうしたニュースは現場からの速報なので、情報が混乱していてもおかしくない。ウィキペディアの「アメリカ同時多発テロ事件」の項目によると、当時ほかにも以下のような誤報があったそうだ。
・ハイジャックされた飛行機の便名・航空会社の取り違え(12日未明に確定)
・被害者は6名死亡・約1000名負傷(1993年の爆破事件の数字。ビルの崩壊後「数千人の可能性」に)
 
・DFLP=パレスチナ解放民主戦線が関与(数十分後、ダマスカスの本部でスポークスマンが否定と報道) 国務省で自動車爆弾爆発(誤報。被害なし)
 
・ホワイトハウス、連邦議会付近で爆発(誤報。いずれも被害なし)
 
・ペンシルベニア州で墜落した飛行機はボーイング747(誤報。ボーイング757)
 
・11機の旅客機がハイジャックされ、数機が行方不明(誤報。4機以外にハイジャック機は存在しない。全米に飛行禁止令が出された後も連絡が行き届かず、飛行を続けていた航空機が11機存在したことによる。ユナイテッド93でも描写されている)
 
・ハイジャック機がキャンプ・デービッドに向かっている。その後の報道でキャンプ・デービッドに墜落した(誤報)
BBCのWTC7に関する報道も、こうしたリストに加えられるべきものの1つなのだろう。
報道をよく見てみると、局のアナウンサーはWTC7のことを「ソロモン・ブラザーズ(Salomon Brothers)・ビルディング」と呼んでいる。
現場にいるレポーターのJane Standleyは振り返ってまったく見当違いの(煙の立ち昇っている)方向を指さしている。このことから、彼女もスタジオのアナウンサーも、「ソロモン・ブラザーズ・ビルディング」がどの建物か、わかっていなかったことがわかる。(Standley自身は一度も「ソロモン・ブラザーズ・ビルディング」とは言ってはいないようだ) この件に関しては「分解 Standleyは振り返ってまったく見当違いの(煙の立ち昇っている)方向を指さしている。このことから、彼女もスタジオのアナウンサーも、「ソロモン・ブラザーズ・ビルディング」がどの建物か、わかっていなかったことがわかる。(Standley自身は一度も「ソロモン・ブラザーズ・ビルディング」とは言ってはいないようだ) この件に関しては「分解 『911 ボーイングを捜せ』」の「BBC の誤報」に詳しい記述がある。「ソロモン・ブラザーズ・ビルディング」はWTC7の呼称としてはあまり一般的ではなかったらしい。の誤報」に詳しい記述がある。「ソロモン・ブラザーズ・ビルディング」はWTC7の呼称としてはあまり一般的ではなかったらしい。
また、BBC側の主張は以下のページで読むことができる。
「Part of the conspiracy? (2)」 Richard Porter, 2 Mar 07, 04:43 PM
これによると、CNNでは午後4時15分に「我々は別の建物…ビルディング7…に火災が発生し、倒壊したか倒壊しているという情報を得ています…現在、そこに火災が発生しており、その建物も崩壊するかもしれないと聞いています」と報道している。そのあとのインタビューで、ある上級消防官が、建物に「ふくらみ」が生じており「じきに崩壊するだろうと確信している」と述べている。これによると、CNNでは午後4時15分に「我々は別の建物…ビルディング7…に火災が発生し、倒壊したか倒壊しているという情報を得ています…現在、そこに火災が発生しており、その建物も崩壊するかもしれないと聞いています」と報道している。そのあとのインタビューで、ある上級消防官が、建物に「ふくらみ」が生じており「じきに崩壊するだろうと確信している」と述べている。
これらのことから、当時「WTC7が倒壊したか倒壊寸前である」という情報が錯綜していた、と考えられる。 この件に関しても、YouTubeの「9これらのことから、当時「WTC7が倒壊したか倒壊寸前である」という情報が錯綜していた、と考えられる。この件に関しても、YouTubeの「9/11 Debunked」シリーズの「9/11 Debunked: BBC Early Report on WTC 7 Collapse Explained」でデバンキングされている。午後3時にはFDNYはすでにWTC7に倒壊の可能性があることを認識しており、建物の近くからの退去命令を出している。 この動画では、その日、アメリカで流れたその他の誤報も紹介しているが、それらは日本で報道されたものと大差なく、「ハイジャックされた10機の飛行機がまだ飛行中」とか「キャピタル・ヒルで爆弾が爆発」などといったものだった。Explained」でデバンキングされている。午後3時にはFDNYはすでにWTC7に倒壊の可能性があることを認識しており、建物の近くからの退去命令を出している。この動画では、その日、アメリカで流れたその他の誤報も紹介しているが、それらは日本で報道されたものと大差なく、「ハイジャックされた10機の飛行機がまだ飛行中」とか「キャピタル・ヒルで爆弾が爆発」などといったものだった。
===============
それも、一番バレたらまずい海外の大手メディアに。
|-
|ダン・ラザーのことは、アメリカで参加した911のイベントで複数の方からお聞きしたことです。が、それが本当かどうか、自分で確かめてはいませんでした。米国に滞在する間に、調べてみて何かわかりましたら、またお知らせします。style="background-color:#ffffcc;"|これを「単なる誤報」と見る向きがあるが、それは考えにくいだろう。その「誤報」が1時間後に事実となったから、問題なのだ。|-|style="background-color:#ffffcc;"|ダン・ラザーのことは、アメリカで参加した911のイベントで複数の方からお聞きしたことです。が、それが本当かどうか、自分で確かめてはいませんでした。米国に滞在する間に、調べてみて何かわかりましたら、またお知らせします。
|ラザーは解雇の件でCBSを訴えているのですよね。訴訟ですので、もちろん解雇理由にも触れています。最近のニュースをたとえば[http://articles.latimes.com/2010/jan/13/entertainment/la-et-rather13-2010jan13 こちら]などで読むことができます。これを読むと、ラザー自身は「自分はブッシュ軍役の誤報で解雇された」と考えていることがわかります
prematurely, actions that damaged his reputation and made it hard for him to find work after leaving CBS.
aftermathというのは、軍役問題を指しますきくちゆみさんは不確かな伝聞情報に基づいて、誤った情報を伝えられたのだと思います。ラザーの解雇と911とは無関係というのが、常識的な見かたでしょうaftermathというのは、軍役問題を指します。きくちゆみさんは不確かな伝聞情報に基づいて、誤った情報を伝えられたのだと思います。ラザーの解雇と911とは無関係というのが、常識的な見かたでしょう
|きくちゆみさんは講演で、「ダン・ラザーがCBSのニュース番組のアンカーマンを降ろされたのは、WTC爆破説を主張したからだ」と言っているが、かれの降板は、ブッシュ大統領の軍歴詐称というスクープが誤報だったことの責任をとらされたからではなかったか。たしかにダン・ラザーは、事件当日の混乱と興奮のさなかに「爆破のよう」との印象を語り、その4年後、降板を余儀なくされたが、この2件を因果関係でむすびつけた根拠があったら、ご教示いただきたい。 私はきくちゆみさんの単純な勘違いだと思う。しかし、きくちゆみさんの解説を聞いて、3大ネットワークのひとつの看板報道番組の超人気アンカーマンを降板させるほどすさまじい権力で事実を隠蔽しようとした勢力があったのか、と思い込んだ人がいるとしたら、罪な勘違いだ。
|}
 
== シルバースタイン ==
397
回編集

案内メニュー