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ワールドトレードセンター全般(WTC1/2/7)

1,705 バイト追加, 2011年1月24日 (月) 14:54
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Journal, 2009,2,7-31 に載せた
[http://www.bentham.org/open/tocpj/articles/V002/7TOCPJ.htm?TOCPJ/2009/00000002/00000001/7TOCPJ.SGM Active Thermitic Material Discovered in Dust from the 9/11 World Trade Center Catastrophe]に依拠しています。
|[http://www.bentham.org/open/tocpj/articles/V002/7TOCPJ.htm?TOCPJ/2009/00000002/00000001/7TOCPJ.SGM この論文]のサンプルは明らかにトーチ切断と関係ないですね。今、ジョーンズ論文の参考文献を見てみたのですが、鉄微粒子なら[http://www.nyenvirolaw.org/WTC/130%20Liberty%20Street/Mike%20Davis%20LMDC%20130%20Liberty%20Documents/Signature%20of%20WTC%20dust/WTC%20Dust%20Signature.Composition%20and%20Morphology.Final.pdf こちら]のほうが、はっきりしていていいかもしれません。 いずれにしても、トーチ切断でないとしたら、次に考えるべきは、「鉄が熱で融けて微粒子になった」のではなく、「鉄の細かな粒ができて、それが燃えた」という可能性かと思います。 鉄は塊では融点に達するまで融けないのですが、細かい粒になれば、容易に燃えますし、融点も下がります。鉄を硬いもので叩くと火花が出ますが、あれは、鉄の粉が発火するのですね。叩くだけで鉄粉が出るのだから、大崩壊で鉄骨の表面から鉄粉が出ること自体はそれほどおかしくはないでしょう。だから、鉄骨が削れて鉄粉になり、火災の熱で燃えたり融けたりしたというシナリオは、まあまあ自然な気がします。ただ、じゃあ融点はどれだけ下がるんだといわれると即答はできないので、いちおう調べてみます。しかし、粒の大きさで違うから、確固としたデータはないかもしれません。自然発火するくらいなので、低温で燃えることは間違いないのですが
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