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ワールドトレードセンター全般(WTC1/2/7)

493 バイト追加, 2011年1月24日 (月) 14:53
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|WTC1,2,7ビルの崩壊は、アメリカ政府が当初主張した「航空機衝突とジェット燃料の高温による火災による崩壊」というよりも「制御解体による崩壊」に多くの特徴が重なっている。しかし通常の制御解体による崩壊と違う点もある。それは「溶けた鋼鉄の溜まり」が目撃され多くの証言があることである。他方WTC崩壊の粉塵から「鉄を主成分とする微小な球体」が多数かなりの濃度でWTC周辺の4か所以上で採取されたサンプルすべてから発見された。これは鉄が液体となっていたことを示すものと考えられる。とすれば鉄を液体にする高熱を発する何らかのものが存在したと考えられる。それは何か?上記「鉄を主成分とする微小な球体」を分析したところ、ここにはテルミット(酸化鉄とアルミニウムの粉末の反応をもとに2500℃以上を発する物質)の成分と基本的に一致するものが含まれていた。これはこの鉄の溶解がテルミットによって起こった可能性を想定させるものである。さらに同じ粉塵の中から未着火の「ナノテルミット」(極めて微細な粉末化によって発熱性だけでなく爆発性を強めたテルミット)の現物が見つかった。これはこの鉄の溶解がナノテルミットによって起こされたことをかなりの確度で推定させるものである。すなわちWTC1,2,7ビル崩壊に関してこれまで想定されていた航空機の衝突とそれから派生する要因以外の要因の存在の可能性が具体的な物証を伴って新たに示されたのである。だとすれば次のステップとして、WTC1,2,7ビル崩壊についての再調査が行われることに合理性がある。
参考資料:[http://js911truth.org/sub3.html/ 911事件映像分析(WTC崩壊分析)]
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|鉄の球体の微粒子がその中から発見されたWTC粉塵を採取した正確な場所と時間は重要な論点です。
わたくしは基本的にNiels H. Harrit, Steven E. Jonesらが、The Open Chemical Physics
Journal, 2009,2,7-31 に載せた
[http://www.bentham.org/open/tocpj/articles/V002/7TOCPJ.htm?TOCPJ/2009/00000002/00000001/7TOCPJ.SGM Active Thermitic Material Discovered in Dust from the 9/11 World Trade Center Catastrophe]に依拠しています。
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