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ワールドトレードセンター全般(WTC1/2/7)

231 バイト追加, 2011年1月23日 (日) 10:50
テルミット
|911の前にも後にもWTCクラスの超高層ビルが崩壊した例はありません。火災に限らず。もし、火災で崩壊した例がないというのが、WTCの火災崩壊を疑う根拠であるなら、他の「超高層ビル」がほかにどのようにして崩壊したのか例を挙げてみてください。あれは前例のない崩壊であるところが最重要点です。どんなものにも「初めて」はあるわけです。
なお、鉄骨構造の高層ビルが火災によって崩壊しうることは、その後、マドリッドのWindsorビル火災で確認されました。なお、鉄骨構造の高層ビルが火災によって崩壊しうることは、その後に起きた、マドリッドのWindsorビル火災で確認できます。和田 章・岡本達雄両氏の報告によれば、鉄骨構造の部分は火災の熱でほとんど崩れ、鉄筋コンクリートの部分が残ったために、ビル全体の倒壊はまぬがれています[http://www.psats.or.jp/column/wada025column.html]
スティーブン・ジョーンズのナノサーマイトの論文は何も証明していないので、まじめに取り上げる科学者はいないだろう、という程度の感想です。肝心のナノサーマイトについても、「通常のサーマイトによるものとしてはおかしいので、ナノサーマイト」というわけのわからない論理です。「論文なのだから論文で反論すべし」というときどきあるご意見については、「たいていのクズ論文は誰の反論も受けないまま、朽ち果てる」とお答えすれば充分でしょう。このあたりのことは討論当日に議論すればいいのかなとは考えています。
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