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ワールドトレードセンター全般(WTC1/2/7)

769 バイト追加, 2011年1月23日 (日) 10:40
テルミット
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|911の前にも後にも火災で崩壊したビルは世界中で一つもないのに、911事件の日に3つものビルが立て続けに自由落下に近いスピードで崩壊し、パウダー状になり、そして地下でいつまでも鋼鉄が溶けてプールになっていたのはなぜ?火災の温度ではそこまで高温にならないはずだが。
|スティーブン・ジョーンズのナノサーマイトの論文は読みましたが、あれでは何も証明していないし、まじめに取り上げる科学者はいないだろう、という程度の感想です。必要であれば、詳細をお話しするにやぶさかでないですが、「論文なのだから論文で反論すべし」というときどきあるご意見については、「たいていのクズ論文は誰の反論も受けないまま、朽ち果てる」とお答えすれば充分でしょう。このあたりのことは討論当日に議論すればいいのかなとは考えています。911の前にも後にもWTCクラスの超高層ビルが崩壊した例はありません。火災に限らず。もし、火災で崩壊した例がないというのが、WTCの火災崩壊を疑う根拠であるなら、他の「超高層ビル」がほかにどのようにして崩壊したのか例を挙げてみてください。あれは前例のない崩壊であるところが最重要点です。どんなものにも「初めて」はあるわけです。 なお、鉄骨構造の高層ビルが火災によって崩壊しうることは、その後、マドリッドのWindsorビル火災で確認されました。[http://www.psats.or.jp/column/wada025column.html] スティーブン・ジョーンズのナノサーマイトの論文は何も証明していないので、まじめに取り上げる科学者はいないだろう、という程度の感想です。肝心のナノサーマイトについても、「通常のサーマイトによるものとしてはおかしいので、ナノサーマイト」というわけのわからない論理です。「論文なのだから論文で反論すべし」というときどきあるご意見については、「たいていのクズ論文は誰の反論も受けないまま、朽ち果てる」とお答えすれば充分でしょう。このあたりのことは討論当日に議論すればいいのかなとは考えています。
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