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提供: 911事件を検証する公開討論会Wiki
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きくちゆみさんの見解 菊池誠さんの見解 その他の方の意見
911事件では、ハンター・トンプソンはそのようにして「自殺させられた」ジャーナリストの1人、と言われています(奥さんは自殺ではない、と信じていますが、自殺で片付けられたままです)。

こちらを参照。

ベンジャミン・フルフォードの取材か。

911事件被害者の家族が彼の主張を批判しているが、(こちらを参照)あまり質の高いジャーナリズムとは思えない。

私の場合は、「テロに対して戦争は逆効果」という主張で日米英でグローバルピースキャンペーンをする中で、たまたま2004年にこの事件をテーマにした映画のアメリカ人監督と出会いました。それがきっかけで、その映画を日本に紹介する役割を担いました。以来、同テーマでいくつかの作品と著作を日本に紹介し続けているのは、初期に「911事件は政府の言っているのとは違う」ということを日本に知らせた張本人として、その責任をまっとうしようとしている、ということです。

私が翻訳した作品の内容に100%同意しているか、というと、そうとは言い切れない部分もいくつかあります。作品の中には、あとから誤りがわかった部分もあります(ペンタゴンの5メートルの穴の下に30メートルの破損がある、など)。しかし、方向性としては妥当であり、911事件に関する米国政府の公式説の嘘を明らかにするのは、とても重要なことであると現在も思っています。

実際、911事件に関して、この6年間で3冊の本を訳し、3冊の本を書き、7本のDVDを制作しました。今年になって、やっとほぼ満足のできる作品(イタリア映画の『ZERO』と立花隆さんも書評を書いてくれた『9・11の矛盾』)を紹介できたので、そろそろこの仕事は終わりかな、と思っています。 (といっても、まだぜんぜん日本中に浸透していませんが・・・自分の非力さが悲しい)

童子丸さんが、日本の平和派の方々で911事件について疑問を持たない人に対して書かれたのがこれですが、その彼の言葉をそっくり私に返してくれているのですね。

童子丸さんがおっしゃる「真っ白」にする、というのは、反戦平和派の人々は「911陰謀説」(という言葉はあまり使いたくないですが)について(実にさまざまなものがあります)論じるよりむしろ、米国政府と米国報道機関が米国民と世界中の人に911事件について伝えてきた嘘について、「陰謀説」というレッテル張りをやめて、先入観を捨てて、真正面から向き合ってほしい、ということだと思います。そうでないと、また同じような手口が繰り返されてしまう、戦争がまたしかけられてしまう、ということだと思います。

■童子丸氏の菊池誠批判

きくちゆみさんの紹介によると、童子丸開さんが、あるブログでのコメントで、 『大阪大学の菊池誠先生。NISTって、科学的?それとも神秘的?』という菊池誠批判をしている。